氏名:マイケル マンバウアー
役職:ビジュアルアートグループ シニアマネージャー
職場:アメリカ、サンディエゴ
いつ、どのように当社で働きはじめたのですか?
2007年11月にSCEで働きはじめたんだ。 その前は5年ほどソニー・ピクチャーズ・イメージワークスで仕事をしていたんだけれど、あるとき業界の壁を思い切って飛び越えた。 もともと熱烈なゲーマーだから、ゲームの世界にもどって、普段から熱心に遊んでるようなゲーム作品に仕事で関われることにとても興奮したよ。
仕事内容を教えてください。
アニメーション、モーションキャプチャー、シネマティックス等を提供するアートスタジオを監督しているよ。 そのグループのリーダーでありグループの宣伝マンでもあるんだ。 つまり、僕の役割は、スタジオが常にPlayStation®のために最高品質の結果を提供できるようにすること。 それから、常にアート面で新しいフロンティアを開拓し、技術開発にも目を向けることで、開発チームがゲームでの最高クラスのビジュアルを実現する手助けになるようがんばっているよ。
この業界に入るのに、どんなスキルが必要でしたか?
情熱かな。 それはスキルとは言えないかな(笑)? じゃあ、スケッチ、アニメーション、それにコミュニケーションの技術かな。
あなたと同種の仕事をしたいと思っているひとに、なにかアドバイスを。
クリエイティブなアプローチをすること。 今やっていることが望んだ結果につながらないなら、そのときはアプローチを変えてみる。 それからフォーカスを絞って、ほかのアーティストにはない自分だけの特別なスキルを見つけること。
あなたのゲームの才能を3ワードで表現してください。
Need more time.(時間がない)
あなたの"無人島ゲーム"は何ですか?
当然、PLAYSTATION®3の『グランド・セフト・オートIV』だね。 なにしろ無人島でも懐かしの故郷が思い出せるんだから。 腹が減ったらまずい屋台のホットドッグが食べられるし、エンパイアステートビルにヘリから飛び降りることもできるしね。 今、NYっぽい気分なんだ。 もちろん、最高なのはあのひどい天気を気にせずにニューヨークをぶらつけるってことだね。 あの天気は嫌だよ。

©2009 Sony Computer Entertainment Inc. All rights reserved.